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ネバー・ゴー・バック [海外翻訳]


ネバー・ゴー・バック(上) (講談社文庫)

ネバー・ゴー・バック(上) (講談社文庫)

  • 作者: リー・チャイルド
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/11/15
  • メディア: 文庫



ネバー・ゴー・バック(下) (講談社文庫)

ネバー・ゴー・バック(下) (講談社文庫)

  • 作者: リー・チャイルド
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/11/15
  • メディア: 文庫



かつて陸軍の憲兵だったジャック・リーチャーは、今は退役して自由気ままにアメリカ中を放浪していた。

とこらが、以前に事件に巻き込まれたときに助けてもらったことのあるターナー少佐に会いにやってくると、突然、特別部隊に戻されることになり、その後すぐに傷害致死の容疑で拘束されたのだった。

さらに、リーチャーに娘がいるかもしれないという疑惑も持ち上がる。
わけがわからすにいると、ターナー少佐も身に覚えのない罪によって勾留されてしまう。

何か大きな事件が背景にあると思ったリーチャーは、ターナー少佐を拘束から助け出し、ターナーとともにさまざまな疑惑を解決しようとする。

◇ ◇ ◇

リー・チャイルドの人気シリーズ。
アメリカではものすごい人気です。
リー・チャイルドはジャック・リーチャーを主人公にした小説しか書いていないそうです。

本作はトム・クルーズ主演で、映画になった第二弾の原作となります。

リーチャーとターナーで陰謀を解き明かしていくのですが、軍の施設から脱獄したりして、そんなことしていいの!と突っ込みたくなります。
それにすんなりと従っていくターナーにもびっくりします。

とにかく本が出たら必ず読むと心に決めている人が大勢いるので(私もそのひとり)、設定を考えるのが大変になってきているような気がします。

リーチャーも歳を取ってきていて(トム・クルーズと同じくらい?)、いつまで放浪生活をしていけるのか。
いつまで相手を倒していられるのか。
その点を注目していきたいと思います。


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