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61時間 [海外翻訳]


61時間(上) (講談社文庫)

61時間(上) (講談社文庫)

  • 作者: リー・チャイルド
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/07/15
  • メディア: 文庫



61時間(下) (講談社文庫)

61時間(下) (講談社文庫)

  • 作者: リー・チャイルド
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/07/15
  • メディア: 文庫



元軍人ジャック・リーチャー・シリーズです。
今回リーチャーはアメリカ中西部で、ヒッチハイクではなくバスツアーに同乗させてもらっていた。

季節は冬。
リーチャーたちを載せたバスが突っ込んできた乗用車を避けようとして横転してしまう。

豪雪のため身動きがとれず、リーチャーは最寄りの町ボルトンに乗客たちと共に数日滞在することになった。

そのボルトンではひとりの老女が自宅で警察に守られていた。
彼女はある犯罪組織のボスを目撃した証人だった。

だが、近くに刑務所があり、そこで問題が発生すると、ボルトンの警官はすべて刑務所に応援にいかなければならないきまりがあった。
近々、刑務所で暴動が起きるという噂があり、護衛の警官がいなくなった間に証人を消そうとする動きがあった。
そこでリーチャーはボルトン警察の手伝いをすることになり・・・・・・。

◇ ◇ ◇

前半は証人の安否、後半はボルトンの町にある謎の施設について語られている二段構造になっています。

リーチャーシリーズのおもしろさは、ジャックの強さ、頭の良さもさることながら、水戸黄門や浅見光彦シリーズにあるような、やってきた見知らぬ人間は一見うさんくさいけど、実はすごい人なのね、頼りになるのね、と周囲が思うところにあるのではないでしょうか。



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